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全長1064m、高さ45m、直径80mの二重ループ橋 <道路・国道・道路>

河津七滝ループ橋・かつては山に沿って国道がつづら折れになっていたが、1978年の伊豆大島近海地震で山腹の道路が寸断した。 その後、通行の利便性と高低差を解消し、地震による土砂崩れの教訓を生かした工法を採用し、1981年にこのループ橋が生まれた。 同年、土木学会田中賞を受賞。元々は静岡県道13号修善寺下田線..
update:2009年12月15日
【秘中の名言 】
・一足跳びに山の頂上にあがるのも、一歩一歩としっかりと登ってゆくのも、結局は同じこと。むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることができるし、一歩一歩を慥(たし)かめてきたという自信をつかむことができる。 by山本周五郎